日本でラベンダー畑と言えば北海道の富良野が有名ですね。一口にラベンダーといっても20種類以上があり、木本から半低木まで様々な形があります。日本での栽培年月はまだ浅く、昭和10年代に栽培がはじまりました。
ラベンダーという名前の由来はラテン語の「洗う」という意味のラヴァンドです。古代ローマ時代で入浴剤のように使われていたことからきているという説が有力ですが、この説は定かではないそうです・・・
暑さに弱く冷涼な気候が適していると言われるラベンダーですが、管理さえできればベランダでも栽培できます。

ラベンダーの品種

品種の多さはラベンダーの魅力です。精油のラベルを見ると品種ごとに違う名前がついているように、グループ分けもされるほどその香りが違ってきます。高温多湿な日本の気候でも育てやすい品種をご紹介します。

スパイクラベンダー
葉が灰緑色でやや幅広く、背丈は1メートルぐらいになることもあります。茎が太く花が小さい、野性味のあるラベンダーで耐暑性に優れるため沖縄のような暑い地域でも育ちます。

ラバンディン
香りが強く精油成分が多い品種です。耐暑性に優れていて育てやすい品種です。スパイク種とイングリッシュ種を掛け合わせています。種ができないのが難点です。

フレンチラベンダー
香りは少し弱いですが花に特徴があります。花の先にリボンのような苞葉をひらひらと揺らすようにつけます。白や淡い紫・ピンクなど花色も様々です。草丈は60センチぐらいで、関東以北なら地植えでも育つぐらいの対処性があります。

デンタータ
葉がぎざぎざなことから「歯のような」という名前のデンタータも暑さに強い品種です。花は淡い紫色で香りはやや強めで四季咲き性です。

ピナータラベンダー
花穂が3つに分岐するのが特徴で、花の時期が長い品種で「レースラベンダー」とも呼ばれます。耐暑性は強いですが若干耐寒性が弱いです。

ラベンダーの栽培時期

開花期は5月から8月初旬ごろまでです。
植え付けは3月から4月ぐらいの寒暖差がなくなってきたころが適期です。
肥料は春と秋に与えます。

ラベンダーのプランターと用土

プランターよりも素焼きの鉢をおすすめします。大きなプランターやプラスチック製の鉢では過湿になりやすいので避けましょう。まずは6号鉢から8号鉢ぐらいのものを用意します。スパイクラベンダーを植えるなら、背丈が伸びることを考慮してもっと大きな鉢でも良いでしょう。

用土は水はけ水もち共によく、肥料もちも良い用土が適しています。赤玉土4:腐葉土4:川砂2ぐらいの配合が良いでしょう。腐葉土が多めの方が良く育ちます。ハーブ培養土でも良いのですが、その場合は赤玉土と腐葉土を少しずつ混ぜましょう。

ラベンダーの種蒔きと植え付け

種蒔きは3月から4月と9月から10月ごろにしますが、発芽まで半月ほどかかります。種から育てると香りが一定にならずばらつくので苗から育てる方が当たりはずれがありません。

種を一昼夜水に浸けておき、水分を拭き取り冷蔵庫に乾かないようにして1週間ほど入れておきます。鉢に8分目ほどまで用土を入れて人差し指で5ミリほどの穴をあけて点蒔きします。種が日光に当たるぐらい土は薄めにかけて、水やりをしながら日当たりの良いところで発芽を待ちましょう。

苗を植えるのも時期は3月から4月と9月から10月ですが、ラバンディンなどは秋植えが向いています。開花時期までに根が充実して夏越しがしやすくなります。

ラベンダーの置き場所

日当たりと風通しの良い場所に置きますが、西日は当たらないようにしましょう。日照不足では花付きが悪くなりますが西日が当たると株が弱ることがあります。梅雨から盛夏までは特に風通しの良い場所を選びます。耐寒性に関してはどの品種もおおむね0度以上であればベランダで越冬できます。

ラベンダーの増やし方と植え替え

増やし方は挿し木です。5月から6月と9月から10月が適期ですが、春の方が発根した後の株が充実するので向いています。新しい元気な芽を10センチぐらいの長さに切り下葉を3センチ分ぐらい落としてから1時間ほど水揚げします。用土にお箸などで穴をあけてから挿し、日陰に置いて乾燥させないように管理します育苗ポットでも直接植え付けたい鉢でもどちらでも構いません。。ここからがポイントで、日陰にずっと置いていたのではラベンダーが弱ってしまいます。1週間ごとに日陰から半日陰、次の週には明るい木陰で翌週には日向へ!というように少しずつ明るい方へ移動させるのです。

植え替えは毎年行うかどうかは中の根と相談ですが、毎年しなければならないということもありません。根が傷つくのを嫌うのでつつかずに株を観察して下さい。根が用土の上に浮いてきていたり水やりをしてもウォータースペースの水がなかなかしみこまなくなったりしたら植え替えですね。春と秋の2回できますが、春の4月ごろに植え替えると成長が始まるタイミングと合うので良いでしょう。花の前の方が回復力も高いのです。

ラベンダーの水やりと肥料

乾燥気味を好むので、土の表面が乾いて葉がちょっと下向き加減になってきたかなと思う頃にたっぷり水やりしましょう。夏の過湿は特に嫌いますが開花中は水切れがいけないというジレンマが付きまといます。長雨や日が強すぎる時期には少しだけ軒下や日がさえぎられる場所に移してやると良いですね。

肥料は春と秋に追肥として化成肥料を株元に蒔きます。肥料は少なくて良いハーブですが切れてしまうと株が弱り花が減るということになりかねません。液体肥料であれば3月から5月と9月から10月ぐらいまで、10日に1回ほど薄めて与えましょう。

ラベンダーのお手入れ

満開前の摘花
花を咲かせてみていたいところですが、株が体力を取られてしまいます。花が付いたら満開になる前に付け根から2節から3節ぐらい下で切り取ります。しばらくすると葉の付け根から脇芽が伸びてきます。

6月7月の透かし作業
過湿対策をしないと株の下からどんどん黒くなって枯れあがってきます。梅雨前に枯れた枝葉を取り去って風通しを確保しましょう。

刈り込み

草丈の半分から3分の2ぐらいの高さで丸く刈り込みましょう。丸くしたほうが花が咲いた時にきれいに見えます。おもに花後に刈り込みますが、ラバンディンなら冬季、フレンチは11月ごろ、デンタータなら10月ごろまでが良いでしょう。刈り込みで注意する点は、あくまでも草丈は目安で葉が付いていない高さで切ってもあまり意味がありません。

ラベンダーの病害虫対策

害虫はアブラムシ・ハダニが付くことがあります。アブラムシは新芽や蕾に付きハダニが付くと葉が白っぽくなってきます。数が少ないうちに見つけて退治しましょう。綿棒でていねいに取ってやるか、牛乳を水で薄めて霧吹きでかけましょう。

風通しが悪くなるとウドンコ病が発生し、葉や茎が小麦粉をかけたように白くなります。早いうちに殺菌剤をかけて、普段から枝を透かしておきましょう。

ラベンダーの育て方のポイント

寒さよりも高温多湿を嫌います。西日や長雨を避けた置き場所を選びましょう。
肥料は年に2回与えるだけで十分です。
常に枝を透かすように心がけて風通しを確保します。

ラベンダーの収穫と活用法

刈り込みや枝を透かす時が収穫時期だと考えましょう。花を活用するなら自分の好みの開き具合の時期に朝摘み取るのが最適です。

ラベンダーはリラックス効果や緊張性の偏頭痛。高血圧に効果があります。ティーにしても香りが強すぎる場合はレモングラスやミントなどとブレンドしてみましょう。ティーの残りはニキビや肌荒れなど肌組織の回復を助ける効果があるので薄めて洗顔に使います。バスタブに入れれば香りのよい入浴剤です。少量でもポプリやお菓子・ハーブビネガーの香り付けになります。防虫効果もあるので、刈り込んだ量が多い時には部屋の窓辺に吊るすと良いでしょう。

レモンの水やり

レモンは比較的乾燥を好む作物なので、水のやりすぎは厳禁です。土の表面を触って湿り気を帯びているようなら、水やりは必要ありません。

ただし、いくら乾燥を好むとは言っても完全に乾燥してしまうとダメージになるため、土の表面が乾いているようであればたっぷりと水をあげるようにします。特に夏の間は水分の蒸発も早いですから、完全に土が乾いてしまわないように注意しましょう。

冬の間は1週間に1度を目安に水を与えれば十分です。

レモンの肥料

レモンは1年間に3回追肥を行うのが一般的です。長期に渡って実をつける作物であるため、年間を通して肥料切れを起こさずに育てることがポイントになります。

追肥は6月頃の開花期、9月ごろ、11月に与えます。レモン用の緩効性肥料が市販されていますので、これを用いると便利です。

追肥の量は株の大きさによって変わります。1年目~2年目は1株あたり40グラム、3年目以降は1株あたり60~80グラムを目安にしつつ、株の大きさに応じて施肥量を増やしていきましょう。途中で肥料が切れるようであれば、即効性のある液体肥料で補いつつ、次回以降の追肥を増やして対応します。

レモンの冬の対策

レモンは寒さに弱く、3℃以下の環境は避けるようにします。

注意しなくてはいけないのは冬期間です。暖地なら屋外に置いておくこともできますが、そうでなければ寒さが厳しくなる前に屋内の日当たりがよい場所に避難しましょう。

暖地など屋外で冬を越す場合でも、スポット的に強い寒波が襲来する日には寒冷紗で覆うなどの対応をすると安心です。

レモンの剪定方法

プランターでのレモンは模様木風に
プランターでレモンを育てる場合、幹を伸ばしすぎず、枝分かれさせて曲線的な構図の模様木風に仕立てます。最終的には全体が紡錘形になるようにします。幹からの枝分かれは生育の良い枝を2~3本、バランスを実ながら選ぶことになります。剪定作業は2~3月、気温が上がって株が動き始める前に行いましょう。

棒苗を植え付けた場合、植え付け時に幹を切り詰めた植え付け1年目は枝を選ぶ作業を行うことになります。生育が良い枝を2~3本選んで残すようにして、先端から3分の1程度のところで切り詰めます。残りの枝は付け根から切り落としましょう。

残す枝は上向きになるよう、針金を使って調節します。針金がゆるやかならせんを描くように、枝の周囲を回しながら向きを調節しましょう。

実がつくと枝に重量がかかるようになります。場合によってはしっかりとした支柱を数本垂直に立て、枝を固定して支えてあげることも必要になります。
2年目以降の剪定
枝が茂ってくる4年目くらいまでは、枝を伸ばしつつ、花のつく枝を残しながら、徒長枝を切り落としていきましょう。株全体である程度高さが出たら、枝を横に誘引するようにして、縦の成長を制限します。こうすることで花付き・実付きを向上させることができます。

4年目以降は間引き剪定が中心になってきます。株全体を見ながら、形を崩す枝、徒長した枝を切り落とし、内側の葉にもしっかりと光があたるように、日当たりと風通しがよくなるように剪定を進めましょう。
切り口のケア
剪定を行った切り口は、感染を起こしやすいデリケートな部分です。

トップジンMペーストを塗布することで殺菌することができ、切り口を衛生的に保つことができます。

きゅうりの水やり

きゅうりは水を好むため、毎日の水やりは欠かせません。日中に水をあげるのは負担が大きいため、朝のうちか夕方、土の温度が高くない時間帯を選んでたっぷりと水をあげましょう。夏場、高温になる時期は特に多くの水分を必要とするため、1日1回の水やりでは不足することがあります。水やりの半日後、すでに土が乾いているようであれば水やりのサインです。朝と夕方、1日2回水やりをするようにしましょう。

きゅうりは根が浅い植物ですから、1度に与える水の量も大切です。つる先をよく観察すると、水分の状態がわかります。らせんを描くようにつるが巻いていたら水不足のサインですから、1回に与える水の量を増やしてあげましょう。

きゅうりの追肥

きゅうりはつるをどんどん伸ばすと多収を狙えます。そのためには肥切れを起こさないように、適切な追肥が欠かせません。2週間に1度のペースを目安として、1株あたり10グラムの化成肥料を土の表面に散らすようにして与えましょう。

きゅうりの間引き

きゅうりはつるを伸ばしながら花実をつけるタイプの植物で、株としての成長と子実の成長を両立させなくてはいけません。特に株が若いうちは株としての成長に重点をおくようにすることで、結果的に収量が得られます。

そのため、株が30センチを超えるまでの子づると雌花は早め早めに除去し、親づるの成長に栄養をどんどん使える環境を整えてあげましょう。

親づるは大人の背丈程度まで育てるのが一般的です。大人の目線の高さ~大人の背丈程度まで成長したら、親づるを間引きして丈を制限します。親づるを間引きすると、今度は子づるがよく伸びるようになるため、子づるも適宜間引きが必要になります。

腰の高さより低い子づるは1節で間引き、それより高い高さの子づるは2節で間引きするようにします。孫づるは太く健康なつるを3~4本選んで、伸ばすつるを選定します。残すつるを少数精鋭で育てるイメージで、それ以外のつるは2節で間引きするようにします。

きゅうりの収穫

定植から1ヶ月もすれば、1番果がなり始めます。とはいえ、この時期はまだまだ株としても未熟な時期にあたるため、今後のことを考えるならば、最終的にたくさんの実をつけられるように株としての成長を大事にしておきたい時期です。そのため、1番果と2番果は若いうちに収穫し、実の充実に栄養を使いすぎないように制限してあげることが重要です。

1番果と2番果だけは8~10センチを目安として、早めに収穫してしまいましょう。

3番果以降は15センチ~20センチになるまで育ててから収穫するようにします。あまり大きく育てすぎるとかえって食味が悪くなってしまいますので注意しましょう。

株が大きくなってくると葉が茂ってきて、葉を維持するための栄養がたくさん必要になり、株に負担をかけてしまうことがあります。そのような状況では、花が落ちてしまったり、実の生育が十分でなくなったりします。株の勢いを見て、弱ってきたと感じたら間引きを行うようにします。

1度に大量の葉を落としてしまうと株に負担がかかりますから、1日あたりの間引き枚数は3枚までにしておきましょう。古い葉、枯れかけの葉、病害虫にやられている葉から順に落としていくことで、株への負担を減らし、子実を充実させることができます。

きゅうりの害虫対策

きゅうりの代表的な害虫はアブラムシ、ウリハムシです。アブラムシは初発のうちは粘着テープによる捕殺を行い、多発する場合には粘着くん液剤を散布するようにします。

ウリハムシは葉だけでなく、孵化した幼虫が根にも食害するため、特に成虫が発生する時期に注意が必要です。発生した場合にはマラソン乳剤を散布して対応します。

きゅうりの病害対策

きゅうりでよく発生するのはべと病、うどんこ病です。

べと病が発生すると、葉脈に囲まれた範囲に黄色い斑点状の模様が発生します。斑点部分の葉裏を観察して、すす状にかびが付着していればべと病になります。アリエッティ水和剤やビスダイセン水和剤を散布して対応しましょう。

葉にうどんこを散らしたような白い斑点が発生し、その後斑点のついた部分から黄変して枯れてきたらうどんこ病です。病変のあった葉を摘み取り、株全体にカリグリーンを散布しましょう。

きゅうりの栽培スケジュール

きゅうりは夏野菜の中でもとりわけ収穫までの期間が短く、初心者も気軽に気軽にチャレンジできる野菜です。

種から育てるなら種まきは4月中ごろ~6月、約1ヶ月の育苗期間を経て定植、およそ40日後にあたる6月下旬~9月にかけて収穫時期を迎えます。苗から育てる場合は5月中旬~6月に定植し、6月下旬~9月にかけて収穫時期というスケジュールになります。

1~2株も植えれば、食用にするには十分な量の収穫が得られます。あまり大量に育てすぎると食べ切れない量になってしまうため注意しましょう。

きゅうりのおすすめ品種

つばさ
北進
南進
夏すずみ

きゅうりの植え方

きゅうりの植え付けに必要なもの

プランター(容量の大きいもの。深さ30センチ、幅は株数×30センチが理想)
野菜用培養土
支柱
鉢底網
鉢底石
ひも(誘引用)
12cmポット(種子から育てる場合)
きゅうりの苗

種子から育てる場合
きゅうりを種子から育てる場合、まずは12cmポットを使って苗を立てます。ポットに野菜用培養土を入れ、ポット1つあたり2粒の種をまきます。種を土に落としたら、1センチ程度、土をまんべんなくかぶせたら種まき完了です。最終的に1株を育てるならポット2~3個、2株を育てるならポット3~4個を用意しておけば十分です。

種まき後は土が乾燥しないように毎日水をあげつつ、週に1度は500倍になるように液体肥料を水にとかしこみ、肥料分を補います。発芽して本葉が展開したら、生育がよい方の株を残して、もう一方の株を間引きましょう。

本葉が3枚~4枚になるまで育ったたら移植適期です。プランターに植え替えましょう。
プランターへの苗の植え替え
種から苗を立てた場合はその苗を、苗から育てる場合は購入した苗を用意します。植え替え前日のうちに一度水をあげておくと、翌日ポットから苗を取り出しやすくなります。

まずはプランターを用意しましょう。きゅうりは根量が多く、大量の水分を必要とするため、底が浅い、あるいは幅が不十分なプランターでは収量が低下してしまう恐れがあります。必ず深さと幅が十分にあるものを用意するようにしましょう。

すのこ付きのプランターならすのこをセットし、すのこがないプランターなら、鉢底網を敷いた上に鉢底石を敷き詰め、水はけを良くしておきます。次に元肥入りの野菜用培養土をプランターに入れていきますが、土は鉢のふちから下3センチ程度のところまでにして、ウォータースペースを確保しましょう。

土が入ったら、ポットの大きさと同じくらいの植え穴を掘ります。人差し指と中指で苗の株元をはさみこむように持ち、ポットごとひっくり返して苗を取り出したら、植え穴にそっと入れましょう。周囲の土とかるくなじませたら、プランターの底からしたたるくらいたっぷりの水をあげます。

最後に支柱を立てておきます。きゅうりはつる性の植物ですので、巻きつくことのできる支柱を初期の段階で立てておく必要があります。

きゅうりを1株だけ栽培する場合は、正方形の頂点になるように支柱を4本立て、高い所で4つを束ねるタワー仕立てで育てると楽です。角型のプランターで2株以上育てる場合には支柱を格子状に仕立てるか、両端に支柱を立てて、支柱の間にネットを張るようにします。

支柱を立てたら、植え付けた苗のつるを支柱に誘引しておきます。ひもを使って軽く結びとめておくだけで、あとは自然とつるが支柱に絡まります。

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